新しい家はカラーコーディネートも考えると良い

新しい家を建築する際にまず決めたのが間取りですが、インテリアコーディネートなどを頭に浮かべながら、それぞれのお部屋の色調も決めて行きました。色というのは、ある程度人間の心理状態にまで影響を及ぼすものでもありますし、実際に、色によって活動しやすくなったり、リラックス感を得たりという作用があるのも感じています。

一般的には、赤などの色合いは体を温め活発にする要素があるということでしたので、この色は作業場に使いましたが、やはり作業性アップの効果はあると思います。また、青は鎮静の効果があるということですが、西日の多く差し掛かる部屋を青色にしたのですが、やはり夏場などは特に心地が良いです。

また、東北の方向には緑をさし色に使いましたが、適度な暖かさも表現できますし、リラックス効果も非常に高かったので、やはり色というのはインテリアデザインの中でも大切なことだと思いますし、新しい家を建築する際には、お部屋の使い方によってカラーコーディネートをした方がより使いやすいお部屋になると思います。