我家の住宅購入時の思い出、程度のいい中古住宅発見、 

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我家の住宅購入時の思い出、程度のいい中古住宅発見、

普通の中堅企業のサラリーマンでしたが、20歳後半で結婚して所帯を持ち、この間、凡そ10数年間はアパート暮らしでした。

アパートも民間の小規模なもので、月額7万数千円の家賃を毎月真面目に払っていました。

その内、子供も二人できて其の子供も大きくなり、上さんととの念願だった一戸建て、又はマンションをいよいよ購入しようということに成ったのです。

始めの内は新築の建売住宅、駅近くのマション等を懸命に探していましたが、駅よりやや遠くになりますが、程よい中古の一戸建てを探し当てたのです。 中古建て何て、誰かが住んだ後であり、其の人達の気配とか特別な問題があったものではと心配しましたが、不動産屋の話ですと、アメリカ人男性と日本人女性が世帯をもって生活していたが、男性が本国の地へ転勤勤務が決まったため、止むなく手放したということでした。

家はプレハブ作りの家で間取りも広く部屋数も4LDKど広く、何と言っても変わった感じといえるのはLDが2階という使用だったのです。 金額的にも周辺相場よりかなり安く、不動産屋も驚くほどの低価格であるということでした。 欠点は私道だ狭く車の出入りに神経を使うことぐらいでした。

我らは、上さんと一日だけ真剣に相談し次の日には決めてしまいました。

中古の住宅は、色々と問題点は有るでしょうが、我らサラリーマンにとってはこの経済的メリットの威力は、何と言っても想像のほかに大きく、同時にローンにしても住宅購入後にかなりの経済的余裕が生まれたことです。